Mio treno - A che ora parte il prossimo treno?-

自分の持っている鉄道模型や大好きな近鉄を中心として話題展開しているブログです。

元祖!?キハ58由布 〜その2〜

ちょっとなつかしいキハ58、 65。KATOから発売されたキハ58、 65(JR急行九州色)。たしか限定品じゃなかったかな?



最近、KATOからリニューアルされたキハ58が売り出されたけど、こちらは、20年以上前の製品。行き先表示はシ―ル対応で点灯しない。時代を感じる?



でも、クリームとべ―ジュの色合いがちょっと上品さを感じさせるかな。赤の485を走らせていたJR九州にしてはちょっと地味だなって感じてしまう!




この色のキハ58は急行由布にも使用されていたらしく、塗色変更と共に、リクライニングシ―トに変更、網棚、カ―テンも変えられたらしい。KATOが売り出した時は急行由布よりもえびのに焦点を当てていたような記憶がある。


九州といえば、トミックスからキハ58由布が発売されて、僕も買ったけど、僕が知る限り、この色のキハ58ってトミックスから発売されていないのでは…?



国鉄色の由布が発売されたから、次はもしかしたら、この色のキハ58が売り出されるかも?と思ったりしている…。


今日の数枚〜河内国分での特急待ち〜

今まであまりなかったけど、13時台、上り、下り両方が特急待ちで、急行が待避線へ。



1番線へ待避している、五十鈴川行き、急行。



こちらは、上り、下りの急行。


その時、やってきた、上りア―バンライナー。あわてて撮ったからちょっと切れてる!


久しぶりの河内国分での3枚。梅雨入り前で今日は天気だ!

日本一長い路線バス~山間を力走する特急~

特急と言っても、今日は列車の話ではありません!いつもは電車の話だけれど、実はバスも大好き。


路線バスといえば、太川、蛭子コンビの乗り継ぎ路線バスの旅のテレビ番組、楽しかったな。今はコンビが変わってしまい、そのあとはあまり見ていないけど、この番組が路線バスの人気に貢献したのでは?と思ったりする。


知る人ぞ知る、日本一長い路線バス。それも、区分は特急!!大和八木と新宮を結ぶ、走行距離166.9km、バス停数160以上、約6時間半の奈良交通バスの旅だ。





この路線を知ったのは、10年くらい前だったかな?日本一長い路線バスがある、山道をただひたすら走り、目的地を目指す。途中、十津川温泉、谷瀬の吊橋、川湯温泉などを経由しながら、八木または新宮へ向かう。




このバスに乗ったのは、2年前の年末。新宮から近鉄大和八木までの乗車。途中、十津川温泉と谷瀬の吊橋で15分くらいの休憩をはさむものの、ず~~っと座りっぱなし。前から興味があったから、乗るのを楽しみにしていたけど、いざ乗ってみると、さすがに長いな~~って感じた!!途中、温泉地に行く人たちはもちろん、地元の小学生たちも乗ってきたりして、なんか生活感もあふれてい運転手さんはベテランさんが勤めておられるらしく、乗車中はちょっとした案内があったりしてなんだか楽しかったな。




谷瀬の吊橋では15分くらい?の休憩があるけれど、子供のころ、谷瀬の吊橋に連れてきてもらったけれど、高くて怖くて渡れなかった!今も同じ。でも地元の人は、この橋を自転車やバイクで渡るのだから、すごい!


ちょっと前に販売された奈良交通のバスコレ。






僕はこの型のバスが気に入っていたけれど、引退していて、今は新しいバスになっていた。



スピードがいいといわれる時代。たまにはこんなゆっくりとしたバスの旅もいいかな。